【ついに本格】古民家再生ワークショップレポ

おはようございます。暑い日が続きますね。 茨城もしっかり暑いこの頃です。   おまたせしました。ついに本格ワークショップをやりました。   今回は7名と過去最高の参加者となりました。嬉しい限りです。 それも前職の同僚が東京から遊びに来てくれたのが大きいです。多謝。   10時半集合、自己紹介もそこそこにワーク開始!   まずは障子から! でんぷんのりと水を1.3の割合で、障子用ののりを作ります。 昔はお米をつぶして使っていたとか、、、   IMG_2123 ▲塗るときはハケでまんべんなく♪   綺麗に白い障子を貼った後は、好きなマスに好みのカラー障子を張ります。     IMG_0030 ▲これが以外と難しい、、、でも     IMG_0050IMG_0020   ばっちり出来ちゃいました!       IMG_0015 ▲今日は定番のカレーとサラダ。ルーには夏野菜がたんまり入ってます。   午後は古民家を隙間を詰める準備、コーキングと南蛮材詰めです。   ▲南蛮材の説明、みんな真剣です。     IMG_0022 ▲隙間が大きく開いている所はウレタンを詰めた上で南蛮材をしきます。       IMG_0021 ▲カベを汚さないように養生テープを貼り作業開始。   IMG_0024 ▲自分も一緒にやりました。   IMG_2095 ▲みんなでばたばたしていることも知らず昼寝のチャコ(メス、12歳)   続きまして、天井掃除。 2階の天井は釣り天井のため、人が上がれません。(上がるとそのままぶんぬけます。ごーとぅーへぶんと名付けました。) その為、誇りが落ちてこないよう木穴に針金をいれぐるっと回して、木穴近くのホコリをやわらかくします。 そして、   IMG_0036 ▲ブロアーで吸い取る!   ▲排出口をご覧あれ。   続きましてコーキング。 ▲コーキングの説明。スリーマンセル(3人一組)でやってきます。   コーキングをなぜやるかというと 廊下の木と木の隙間から土が吹きあがりを防ぐ為です。   IMG_0057 ▲マスキングテープで廊下の木自体を汚さないように慎重に、、、。     IMG_0005     IMG_0058 ▲ 余分なコーキングは木に塗り付けてきます。     IMG_0061   コーキングも終わり!     IMG_0063 ▲かなりボリュームがあった一日でしたが、予定していたワークをすべて経験できました。   このあとはゆりの郷でひとっぷろ! たくさん動いた後の温泉はたまらんですね。   以上、ワークショップレポートでした!   PS.障子張りまだできるよ! やりたい人は7月20日(祝)9:00~17:00の好きな時間においでませ。 事前に一言連絡してね!→agurihiki@gmail.com