\美術作品がjiccaにやってくる! /みちくさ画廊

 

 

jiccaに美術作品がやってきて、2日限りの展示会が行われます!
「みちくさ画廊」とは、東京にある武蔵野美術大学の学生である竹本あやが行なっているアートプロジェクトです。内容を簡単に説明すると、都内の児童館や介護福祉施設、女子中高一貫校などに美術作品を持って行き、ゲリラ的に美術に触れる機会を作るというものです。

美術作品っていうとなんだかお堅いイメージ?そんなことはありません!
見て、何かを感じても、感じなくても、それは個人の自由です。
美術が敷居高いものとか、そういうことを一切忘れて、とにかく絵を見ることを楽しんでほしい。そんな想いからこの企画はスタートしました。

開催3ヶ所目となるjiccaは、様々な旅人や地元の人が集まる実家のような場所。2日限りで、美術に触れる心地よい空間を作り上げます。

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みちくさ画廊プロジェクトとは

このプロジェクトの根底には「どうしたら人とアートの距離を縮めることができるか」という課題があります。
アートに日常的に触れるということは、現代の日本において、簡単ではありません。近年、地域芸術祭ブームにより、各地域が観光資源としてアートを率先して取り入れ企画を行っていることもあり、少し前と比べると確かに気軽に触れられる機会が増えてきたように見えるかもしれません。しかし、それはあくまでもアートに対して少なからず興味があった人たちに対しての間口が広がったに過ぎず、そもそも、無数に存在する美術館・画廊(ギャラリー)など、実はすぐにアクセスできるはずのこれらの場に対する認識が改められるような機会は、あまり増えていないように感じます。

その理由として、人々の心の根底にある、画廊(ギャラリー)や美術館は高尚な場所、知識がないと入りづらい、というようなイメージが起因しているのではないかと考えられます。
本プロジェクトでは、美術作品を様々な場所に持って行き、その場を画廊にすることにより、今までアートに触れてこなかった人が、アートに触れる機会をゲリラ的に作り上げ、その場のコミュニケーションを通して、人とアートの距離を測り、調査する、というものです。最終的には武蔵野美術大学卒業制作展にて成果を発表します。

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主催者
武蔵野美術大学 芸術文化学科4年 竹本 あや
芸術文化学科に身を置きつつ、油画の制作活動をしています。
大学では人とアートがもっと親しくなるためには何ができるかを軸としたプロジェクトに関わったり、子ども向けワークショップの企画をしたりしています。
アートを作り手と繋ぎ手の両側面の視点から見つめ、自分ができることを考えます。
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開催日程
11/18 10:00-18:00
11/19 10:00-16:00

入館料:無料

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入場無料、入退場自由です。
大人の方からお子様まで、ぜひいらしてください!
ゲストハウスjiccaにておまちしています!

ちらし

 

 

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それとやっぱり・・・
引き続き、jiccaをお手伝いしてくださる方を募集しています!
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1)住人・住み込み型
タイプ:宿にずっと泊まるスタイル。家がないさすらい人向け 。
お仕事内容:清掃、予約受付、チェックイン受付、ブログ更新など全般。 
業務時間:週5で1日3H~程度 
※ヘルパーはゲストハウスの運営を手伝う代わりに宿泊費が無料になる制度です。

2)ヘルパー・週末型
タイプ:土曜日だけ泊まるスタイル。家から通えるけど、ゲストハウスに泊まりたい!いろんな人と交流してみたい!という方向け。 
お仕事内容:清掃、チェックイン受付、お客さんが楽しく過ごしてもらうためのお手伝い 
業務時間:土曜13:00〜日曜12:00に限定します。

3)アルバイト・週1日ぐらい・時給800円
タイプ:あたいにまかしゃどこも一瞬でキレイになるわ!という掃除が得意という方向け。 
お仕事内容:清掃 
業務時間:10:00〜16:00(1時間休憩あり) 
1か月お試し期間あり。 
お米食べ放題!

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